気づけば夜、抱き枕なしでは眠れない体になっていた。
きっかけは、コストコで1,000円引きになっていたBHFスリムボディーピロー(商品番号83688)を、何気なく衝動買いしたことだった。
正直、抱き枕なんてどれも同じだろうと思っていた。
実際に使ってみると、印象がかなり変わった。
BHFスリムボディーピローのスペック
サイズは40cm×120cmで、通常価格は3,798円。
表面はテクスチャー加工、裏面は滑らかな仕上げという、2つの質感を1つで楽しめる作りになっている。
素材は表面が71%リヨセル・28%ポリエステル・1%ポリウレタン、裏面が90%ナイロン・10%ポリウレタン。
中綿は100%ポリエステル繊維で、ふっくらとした心地よい弾力がある。
使ってみた感想は「冷感」が最大の発見
一晩中抱きしめていると、じんわり暖かくはなる。
それでも生地自体はひんやりとした冷感があり、思っていたよりずっと気持ちよかった。
私はほとんど横向きで寝るタイプで、抱き枕を足に挟んで眠るようにしている。
これを始めてから、起床時の腰の痛みが明らかに和らいだ。
膝と膝の間に隙間ができると、腰まわりの筋肉に余計な負担がかかるらしい。
足に挟むだけでその隙間が埋まり、寝ている間の姿勢が安定するのだと思う。
まとめ
1,000円引きの衝動買いだったが、BHFスリムボディーピローは今や寝室の必需品になった。
冷感の心地よさと、横向き寝の腰への負担軽減という、2つのメリットを同時に得られたのは想定外だった。
抱き枕をまだ持っていない人にも、一度試してみてほしいと感じている。
